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むずむず症候群

昨日、私はむずむず症候群なのではないかという疑念があったので、病院にいってきた。
診断の結果、むずむず症候群でかなりの重唱だったみたいで、普通の人は脚しかならないらしいのだが、私の場合は脚だけでなく、指先などの手にも症状が出ていた。

もともとこの病気について知ったのは、同僚に毎朝の通勤電車で座って読書する時にむずむずすることや散歩など体を動かしていないとむずむずしてしまい、じっとしていることがとても辛いことを打ち明けて相談した時にこの病気のことと病院を紹介してもらったのがきっかけだ。
今のところは、ビ・シフロールという脳の興奮を抑える薬を飲んで、またコーヒーなどのカフェインを取らないようにしている。
その結果、今日で3日目だが、かなり症状が改善した。

そもそもむずむず症候群は正式名称「レストレスレッグス症候群」といい、夕方や夜眠る前、じっとしている時に脚や手などに不快感があり、動かしたい衝動にかられる病気のことである。
なので、乗り物に乗っていたり、座って事務作業をすることがとても辛い病気だ。
むずむず症候群は1000人に5人くらいと結構多い。
また情勢の方が1.5倍かかりやすく、40台以降の中高年に多く見られる病気だ。
こういう風に書くと軽そうな取るに足らない病気に思えるかもしれないが、実際うつ病や不眠症にになり最悪の場合自殺にまで発展する恐ろしい病気だ。
私の経験上も通勤電車や事務作業、休憩時間などこの病気の症状がでる時間の割合いが多いので、とても辛いし、何より睡眠の妨げになるので、余計に辛く短気になったり、通常の判断が出来なくなったことも多かった。

なぜ、この様な症状が出るかというとまだはっきりと解明されていないのだが脳内の伝達物質の「ドーパミン」の機能障害、鉄分が関係していると言う説が有力らしい。
おそらく脳内のドーパミンがありすぎて、体が過敏に反応しているのだと思う。

治療法は大きく分けて2つあり、「非薬物療法」と「薬物療法」が存在する。
前者の場合、主にカフェインや飲酒、タバコの制限や、鉄分を取るなど生活習慣を変えることで治療する方法だ。
この場合は症状が軽い場合に使われます。
後者の場合は、先ほど上げたビ・シフロールなどドーパミンを抑える薬などで治療する方法です。
こちらは症状が重い場合に使われている。
こちらは非薬物治療法と併せて行うとでより大きな効果が得られると思い。
ただ、この薬は眠気や食欲不振、嘔吐など副作用があるぁら、医者に診断してもらった上で処方してもらうことが大切だ。
失敗を避けるためにも多少高くても医者に行くべきだと思う。

この病気はなかなか気づきにくい、だが直さなければ必ず生活の質を貶めてしまう病気だと思う。
じっとしていることが苦手な方、寝る時にむずむずしてしまうと言う方は、少しでも早く医者に行くべきだと考えている。
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よく分かる最新非破壊検査の基本と仕組み

非破壊業界に転職をして3ヶ月がたった。
今私はUTという超音波探傷試験といって超音波ビームを鋼やアルミニウムなどの金属に流して、反射した超音波を分析してきずの有無や傷の位置、大きさを推定していく方法である。

超音波探傷は、内部のきずを探すことが多いため、他の探傷方法とは違い、目に見えないきずを探していくことになる。
普通、検査員はPT(浸透探傷試験)を受けることが多いらしく僕もPTを受けるように進められたが、僕がUTを受験することにしている。

ただ、現場での仕事は今補助がほとんどだが、仕事もUTだけでなく、PT,MTといろいろやらなくてはいけないので、一般知識と格探傷法の基本原理を勉強するために『よく分かる再審非破壊検査の基本と仕組み』を読んでみた。

この本は、基本的な8つの探傷試験方法の歴史と基本原理、実際の探傷状況について書かれている。
この本はNDIの参考書と比べると図解入りで読みやすいし、その試験方法の歴史も書いておりなかなか面白いく読むことができた。
また探傷方法ではなく、きずの種類やきずができる原因、形状を分かりやすく図解で入っていたので、かなり勉強になった。
そして、非破壊検査について関連する事故の紹介もされていて、その事故の凄惨さを知るにあたり非破壊検査が大切なものだと初めて実感したし、現場でも自分や周りの人が怪我や死亡しないよう細心の注意を払って仕事をしなければ、ならないと思いました。

この本で、非破壊試験が出来るようになるわけでは決してないが、辞書として置いておく分には価値がある本であると思う。

アベノミクス

最近、日経平均株価が大きく上がり、円安方向に進んでいて、相場の局面としてはとても良い状況だ。
今まで株安や史上最大の円高により資産を減らしていた人が今回の相場上昇で損失を取り戻した人も多いと思う。
2008年のリーマンショックから相場がほとんど下がり続けてきた日本にとって久しぶりの上昇相場だし、今回の株高、円安は期待を持っている人もいるかもしれない。

今回の株高や円安は、ご周知の通り、安倍晋三首相の「アベノミクス」がきっかけだったと思う。
「アベノミクス」とは1980年代のレーガン大統領が行った金融緩和策などの「レーガノミクス」にちなんだものだ。
これは、目標の物価上昇率2%を達成するまで、無制限の量的緩和や公共事業の促進、建設国債の日銀買取などを行うものである。
ただ、建設国債の買取は政府が日銀の行動を強制すると言うことで、中央銀行の独立性を侵害するものなので、認められてはいない、建築業界がまたドロドロの談合業界になり、汚職の温床になってしまうなどかなりの問題点がある。
それに量的規制緩和は、小泉首相時代にケインズ派の経済学者竹中平蔵氏が行ったが、結局マネーサプライ(市場のお金の総額)は増えても、年金がもらえないのではないかなど安心してお金を使える雰囲気ではなかったため皆が貯金して消費は増えなかったり、消費の役割の大きいところを担う銀行も貸し渋りを行い、国債ばかり買っていたので、企業にお金も回らなかった。(また銀行で優良だった企業が自己資金で経営を行うようになったのも大きい)

そういう点では、私の意見として成功しないと思っている。
それよりも5年くらい成果が出るのに時間がかかるかもしれないが、収入に対して支出を収入以下に抑えるための、ルール作りをして、公共サービスを最小限にしてもそのルールを厳守していく方が、もらえる年金など公共サービスが減ったとしても財政が黒字であれば、国が破綻する心配がないので、安心してお金が使えるようになると思う。(その中で自分で老後の貯蓄を奨励する制度があれば、尚良い)

今、アベノミクスにより、建築業者などが恩恵を受けたり、投資家が利益をえているが結局今の株高は実体経済が良くなったので株が高くなったのではなく、ただの発言によって株が上がったのだから、そこには実態がなくバブルがはじけるようにまたどの程度か分からないが暴落が起きると思う。
辛い状況から始まったのであれば、まだ耐えられるが、良い思いをしてから辛い状況に落とされるのは、いい時の甘い考えや習慣が抜けず、企業が倒産したり、投資家が資産をうしなってしまう事が多いので、長い目を見たら大きな災いだ。

そういう点で、今回の株高には期待せず、むしろ用心深く慎重に行動しなければいけないと改めて思いました。
たまにネットで安倍さんを支持している人がいるが、僕には全く分からない。

粗食のススメ

最近、会社のほうで受けた健康診断の結果が悪く2次検査を受け、そこでこのまま不健康な生活をしていると数年後には生活習慣病にかなりの高い確率でなってしまうと言うことで、危機感を感じ、ようやくダイエットへと重い腰を上げて取り組んでいる。

やり方は、とてもオーソドックスで、粗食と週末の筋トレと有酸素運動行うと言うものだ。
とりあえず続けて1ヶ月ほど経つので、粗食の点に絞って私の実感した点を述べていこうと思う。

私が行っている粗食のルールは、朝ごはんをしっかり食べ、昼ごはんは、野菜のみ、有ご飯は豆腐とサラダを食べて過ごすと言うものだ。
もちろん、間食は一切禁止しているし、お酒に関しても付き合いでの飲み会でのみ1杯ビールを飲んでよいと言うことにしている。

これを始めてから始めの3週間はとても辛かった。
おなかが減っていることが辛くて常時体が食物や糖分を求めてきて、夜なかなか寝ることができなかったり、イライラして気が短くなることもあった。

ただ人間の適応能力というのはとても素晴らしいもので、3週間くらいたつと体の方が時期になれてきて、イライラすることもなくなり、睡眠も出来るようになって快適に過ごせるようになった。
それに粗食を始めてから、おなかが減るので、毎日の食事がとても美味しく感じるようになった。
内田百閒は「空腹は最良のソースだ」といっていたが、腹が減っているおかげで食事の時間が楽しみになった。

また、おなかの調子を悪くすることがなくなった。
以前はおなかを下したり、べ便秘などに悩まされてきたが、粗食を始めてからそれが一切なくなった。
そういう点では、便秘症を治したい人は粗食生活を取り入れることが最高の治療法だと思う。

他にも麻の目覚めがよくなった等色々あるので、ぜひ粗食をとりいれていただきたいと思う。
しかも粗食は健康面だけでなく、食費や間食の無駄遣いがなくなるので経済的にも良い効用がある。
私などは、今まで給料はあまり手元に残らなかったが、最近では給料の半分近くが自然と余るようになった。

ただ、なんでもそうだが、過度なダイエットや粗食は体を壊し、健康的にも経済的にも良いものではないから、自分の体と相談しながらやるべきだと思う。

転職について

最近、転職をしたので、転職について語ろうと思う。

これは3回転職をしている私の経験則なのだが、やはり世間の大多数の人が言うとおり、できるだけ転職はしないほうが良いと思う。
転職するということは、前の職場に欠点があってそこを辞めて、他の職場に移ると言うことなので、社会人生活において失敗したことの証明であり、実際に転職をすれば転職をするほど自分の状況が悪くなることが多い。
また、仮に自分にとってプラスな転職であっても、在職中に転職活動をすれば、体力的にも時間的にも厳しい生活を強いられ、退職してからの転職活動では定期収入がなくなってしまうので、一時的とはいえ、不安定な生活を強いられることも多い。

プラスの方向に転職をしている人は、ごく少数であり、ほとんどは前の会社と問題を起こしたり、事業に失敗したりした人が多いのがほとんどだと言うのが、僕の実感だ。
僕の同僚でいろんな職業を転々としていることをさも自分が経験豊富と言う風に自慢している人がいるが、はっきりいって自慢にならない。
それは、仕事では1人前ではない中途半端な技術は全く役に立たないし、それに中途半端であきらめたり、投げ出している人間なので、この先も中途半端な人間にしかならないと自分で話しているようなものだ。
自分を中途半端な人間といって自慢しているなんてさすがに馬鹿らしいと思う。

ただ、まれなケースではあるが、プラスな転職もあると思う。
それは、今まで現場仕事をしていた作業員が自分をレベルアップさせて作業員を管理する工事監督になったり、今まで、営業マンとしてバリバリ稼いでいた人が後進に技術を譲るために営業マンを指導するコンサルタントになったり、投資で財産を築いた人が資産運用のアドバイザーになるなど今までの経験を丸々駆使できる業界で自分のレベルアップや指導者への転進など正当な理由がある場合のみ良い転職になると思う。
逆に事務職の人が給料安いからといって転職したり、上司が嫌だから仕事をやめたりと言う事は目的が定まってないので、バックボーンのない中途半端な人間になってしまうだろう。

私もこの失敗者の一人だがこれからはこの様な失敗はしないで、生きていきたいと切に願っている。

プロフィール

damaku777

Author:damaku777
20代の非破壊検査員、その前に2~3転職しているが、この仕事で生きていこうと決意した。

また、インデックスファンドを主に利用した長期投資家でもあり、60歳には、安心して生活できるような小金もちになることが目標。

基本的に非破壊検査のこと、投資(特に長期投資)、日常の感想などについて意見を述べていこうと思う。

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